大阪府豊中市 内科 糖尿病内科 自費診療【城医院】|阪急電車庄内駅|FreeStyleリブレ にんにく注射

院長  城 雄幸(日本循環器学会認定 循環器専門医)/ 副院長 城 聡一(日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医)
お問い合わせはこちら駐車場完備06-6331-4830

自費診療

当院では自費診療(健康保険適応外)も行っています。

FreeStyleリブレ

糖尿病の治療目標

  • 糖尿病患者の合併症出現と進行を予防する。
  • 糖尿病を持たない人と同じ健康寿命と質の高い生活を送れるようにする。

この目標実現には、高血糖も低血糖も避ける血糖コ ントロールが欠かせませんが、いずれも自覚症状に乏しい病態です。

日々の血糖変動を知る方法としては血糖自己測定(SMGB)が行われてきましたが、1日数回程度の測定では血糖プロフィールのごく一部しか把握することができません。

FreeStyleリブレは、皮下間質中のグルコース濃度を1分毎に測定・記録するセンサーと、そのデータをフェリカ機能(非接触通信機能)で読み取り15分毎の代表値を14日間にわたって記録・表示するリーダーからなるシステムです。

食事や運動、薬物の影響や効果をリアルタイムに知ることができるため、糖尿病の自己管理に大いに役立つと考えられています。

※本品は必ずしもSMGBの代替となる性能は有していないことから、SMGBによる補完が必要とされています。

このような使い方ができます

食べる順番や、食事内容で血糖値の上がり方がわかる

お菓子をどれくらい食べればどの程度血糖値が上がるのか、食べる順番で血糖値の上がるスピードが変わるのか、血糖値の上がり方をご自身で把握することで、無駄な食べ過ぎや間食が減り、高血糖や低血糖も減るのではないかと考えられます。

薬の作用の確認

新しく飲み始めた薬がどのように効いているのか、ご自身でどんどん経験していただけます。

好きなタイミングで血糖値測定が可能

例えば、食後に思いのほか血糖値が上がっていたので、軽い運動をする(インスリン治療中の方は量を調節する)、といったことがリアルタイムで行えます。

将来糖尿病にならないか心配

現在糖尿病ではないが、健康診断で年々血糖値の数値が上がっているため将来糖尿病にならないか心配な方

センサーの寿命は2週間、15分おきに血糖値が記憶され2週間分の動きもわかります。
センサーは貼り付けたまま入浴も水泳も可能です。

保険適応とならないケース

食事療法や内服薬のみで血糖管理されている2型糖尿病の患者様につきましては、保険適応外ですので、消耗品の実費を頂戴させていただきます。 消耗品代は確定申告の際に医療費控除の対象となります。

費用:7,500円

保険適応となるケース

2017年9月1日から保険収載されたことにより、インスリン製剤、GLP-1製剤(トルリシティ、ビクトーザなど)を使用中で血糖時期測定をされている方。

詳しくは担当医にお尋ねください。

にんにく注射

にんにく注射は、ビタミンBを主体とするビタミン注射のことです。 『にんにく』と名称がついていますが、にんにくが入っているわけではなく、これは注射の成分がにんにくの栄養素であるビタミンB1と似ていることや、注射後に実際に鼻や喉の奥で軽くニンニクに似たにおいを感じることなどからきているようです。においはすぐに取れます。

効能:代謝活性アップ、肉体疲労、筋肉疲労、肩こり、腰痛、眼精疲労 など

費用:2,000円

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